黎明の魔術師

□PROT
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それは、西暦3600年の未来の話。
205年前に米国で発見された第五元素。それは、人類に魔術と呼ばれる恩恵をもたらした。

日本国にある、第五元素研究専門機関「国立魔術学研究所」では、205年の間に数多の魔術を開発してきた。

しかし、魔術の力に目を付けた日本国政府は、ある過ちを犯してしまう。

魔術に溺れ腐敗しきった政府の暴走を止める為、魔術学研究所はある五人の少女を、人類の至宝「賢者の石」の力で不老不死として、戦いの巷に送り込む。

魔術に翻弄され続け、魔術により運命を歪められてなお、前を見据え続ける少女、瞑葬。彼女の瞳に映るものは、過去、未来、そして揺るがない決心だった。




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