7000HITありがとうございます

0時のお茶会始めましょう?
暗闇の下月の明かりに照らされて
机の上には蒼い薔薇を飾りつけ
お客は白い兎黒い猫
それと13854人目の眠り姫である
貴女でいかが?

姫は残酷にも美しく笑った
さぁ、始めましょう?
お茶会を?其れとも……

NEXT…停止






姫は哀しげに微笑んで訴えた
ねぇ、詠いましょう?
嘆きの詠を?歓喜の詠を?

夢は薔薇の蔓のように
螺旋のように終わりがなく
永遠に続いているかしら?
また貴女と廻り逢えるように


御出口まで猫が案内いたします
足元にはお気をつけ下さい
迷子にならない様にして下さいね
また是非お越しください





開設日2007.11.17


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最終更新日 2009/10/05




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